|
||
| 節約虎の巻|野菜作り|家計簿虎の巻|主婦も稼ぐ|チャビー家の支出|人生計画|リンク|ダンナから一言|楽しい事しました| | ||
| 通販生活大好き|気象の話 | 手作り|節約な人々|アンケート結果|掲示板| | ||
| 現在地: ホーム > ダンナから一言 > あぁ椎間板ヘルニア その5 |
|
あぁ椎間板ヘルニア その5 〜痛みはさらにひどくなる〜 11月29日(土曜) 整骨院を出た後は、妻に付き合い町を歩く。この日は比較的痛さは和らいでおり、その程度歩くのは全く問題はなかった。 12月1日(月曜) もう自分でもただ事ではないと思い、過去にヘルニアで入院経験のあるS氏から、有名なA病院を教えてもらい次の日に行く決心をする。教えてもらった病院は、私の家から比較的近くて安心した。S氏は別の病院に入院していたということだが、その病院では看護師さんも含めて、A病院を勧めていたとの事だった。どうも周辺の病院で手におえない患者が紹介される病院という位置付けらしい。その日は、病院を教えてもらい早々に帰宅した。 12月2日(火曜) 待合室には大勢の患者が順番を待っていた。よくヘルニアで外来でかかると待ち時間に椅子に腰掛けているのが辛くて、ヘルニアが悪化すると言う話がある。A病院の椅子は結構良いものだったが、それでも待ち時間は長かった。置いてあった漫画本を2冊読み終わる、昼近くになってやっと受け付けに呼ばれた。診察前に、まずレントゲンを撮って来るように指示された。レントゲン室は診察室から30mくらいのところにあった。レントゲンが終りそれを受け付けに提出してしばらくすると、やっと診察室に呼ばれた。時間は昼を過ぎて1時近くになっていた。担当の医師は私と私と同じ30代のほぼ同世代と思われる人だった。腰痛であることは問診表に書いていたので、どうして腰が痛くなったか、どう痛いかを聞かれた。 私はこれまでの経緯と、現状について説明した。レントゲンの結果は前の整形外科と同様、骨には異常がないという。 やはりここでも、いつものSLRテスト(仰向けに寝て、足を伸ばしたままあげる。このときに痛みや痺れが出るかを見る。)をした。SLRテストは医師が患者の膝が曲がらないように、膝を片方の腕で抑えながら一方の手で足首を上に上げていく手順で行う。もし坐骨神経痛があると、ある高さでお尻が痛くなり、医師の手に逆らうように力が働くらしい。私は体が固いので、足は元々あがらないのだが、30度くらいで早くもお尻が痛くなるのだった。また足首や足の指の曲げ伸ばしの筋力チェック(左右の足の強さ比較)も行った。後で聞いた話だが、このとき既に私の左足の筋力はかなり落ちていたらしい。つま先の感覚麻痺があることも伝えると、 当然ヘルニアの状況を知るため、MRI検査をしたほうが良いということになったが、さすが人気病院だけあって、約3週間先の12月24日しか空いていなかった。3週間待ちというのは正直驚いたが、自分自身のこれまでの経緯を考えるとそれを断る理由は無く、その日で予約を入れた。 「痛かったらまたきてください。」 私は3週間は長いな、今日はMRIの予約に来たようなもんだなと思いながら、診察室を後にするのだった。 3週間分の痛み止めを病院近くの薬局で受け取った。帰り道にラーメン屋によってちょっと遅い昼食をとったあと会社に戻ったのだった。全く問題なくラーメンを食べた記憶があるので、今思えばこのときの痛みもかわいいものだ。この日は夕方にかけてなぜか調子がよく、周りにもこのまま治るかもみたいなまったく見当違いの会話をするのだった。 (2004.1.13) |
| 現在地: ホーム > ダンナから一言 > あぁ椎間板ヘルニア その5 |
|
節約!家計簿!虎の巻 Copyright© 1999-2006 チャビー All Rights Reserved. |