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気になる表現 ヨーロッパについて、書こうと思っていたがどうしても気になることがあるので、それを先に書くことにする。 私は最近引っ越し、都市部に移ってきたのだが、かなり戸惑うことがある。それは、ファミレスや一般の店の店員がいちいち「〜〜で良かったですか?」と言うことである。またアルバイトのような若い女性に多いような気がする。 たとえばファミレスで、 こんな調子だ。これで、意思の疎通は問題ないのだが、ちょっと変だなと思う。本当は「はい。」とは答えたくないのが、大人気ないので「はい。」にとどめているのである。 「スパゲッティとドリンクバーでよろしいですか?」 「当店ではお勧めの料理は他にあるのですが、あなたはそれを注文しないで本当に良かったのですか?」 ここまで考えると、「余計なお世話だ。」と不愉快に答えても不思議ではない。 これまで、ちょっと前は「〜みたいな」とか最近は「私的には」とかの言葉が使われてきて日本語の乱れ(あるいは変化)が話題にのぼる。しかしそれらが使われるようになった理由はある程度理解できる。
(1)質問する側は、相手より多くの情報を持っている。 このような状況であれば、良かったですかで良かったと思う。 しかし、ここで再度ファミレスの場面を思い出してみてほしい。店員は私の言うことを繰り返しているだけである事は明らかである。明らかなら、それでいいじゃないかという意見もあるだろうが、でも気持ち悪いのだ。どうしてこのような言葉使いが、急に広まってきたのかわからない。この聞き方のメリットは何なんだろう。 私もあまり若くなくなってきたので、日本語の変化について行けなくなったということだろうか?それとも私が、相手の揚げ足を取りたいひねくれた性格だからだろうか? おわり (チャビーより) *私もその表現は気になっていました。私の場合は「さっき伺ったのによくわからなくなってしまったのでもう一回確認したいのですが・・・」 というセリフを頭の中で勝手に追加しています。 ( 2003.3.2)
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