小遣いアンケートの感想

【チャビー注】この文章は、ダンナが「小遣いアンケート」の集計結果を見て書いた文章です。

1万以下のクラスの方々には、感銘を受けました。(床屋さん代やタバコ代を含むとはすごい。)
やはりご主人の人間性でしょうか。
中には1万以下で満足している人や、もらった額をほとんど貯金する人など、私でも感心しました。(小遣を更に貯金することはこれまで一度も考えたことがありませんでした。)

一般的なのは3万前後のクラスのようですね。同時にこのクラスは本人は使いたいけど家計が許さないという人も多いように感じました。このクラスの方は不満を持ちながらもいろいろ工夫しており、何とかしのいでいるというエネルギーを感じました。(中にはガマンできない人もいるみたいですが。)独身ならこれくらいすぐ使ってしまう額ですから、結婚してから小遣制になった人は辛いでしょう。

それ以上のクラスになると当然の事ながら満足度が上がってくるという感じですね。やはり5万くらいの小遣をもらえるようになる事を、ダンナは人生の目標とすべきでしょうか。(ちょっと大袈裟か。)

でももらっている人はもらっているのですね。羨ましいです。

一見一番良いのは、ダンナ自ら家計を握るパターンかも知れません。私もかつてその立場でした。その頃は収入もそれなりにあったし、将来の事も考えていなかったので、何も気にせず勝手にお気楽にやれて良かったと思います。しかし収入の減った現在、家計を預かるのはプレシャーかも知れません。リッチならいいんですけどねー。

現在私は、お小遣制となっており、月1万という事になっています。(正確にはもらう時は1万円です。小遣日は25日ですが、くれない月もあります。)雑誌や本代がかかるので、私自身はぎりぎりという感じです。
アンケートで回答して頂いた中にもありましたが、ゆとりも大事ではないかと改めて思いました。ぎりぎりだとプレゼントとか、外でおごるとかそういう機会や気持ちが抑えられてしまいますから。たまにはご馳走する気分も味わいたいかも知れません。(小遣の余裕とご馳走するかどうかは関係ないかも知れませんが。)これは結構大事な奥深い大事なことかもしれません。

あと、いくつかのコメントに、何に使うのかわからないというのがありますが、男の場合は後輩や部下におごるというパターンもありうると思います。(特に体育会系の人。私の友人は後輩と飲みに行く時は自分しか払わないといっていました。先ほど妻に聞いたところ、女性の場合そういう機会は少ないようですね。)

この習慣が良いか悪いか意見が分かれるところですが、私もこれまで色々な人におごってもらう機会がありましたので、なんとも言えません。そんなに特殊なケースではないと思います。おごる人の自己満足かも知れませんが、そういう男の心理も少し理解してあげると良いのではないでしょうか。

最後に色々な家庭の小遣を巡る駆け引きを見せていただき面白かったです。アンケートにご協力いただいた皆様ありがとうございました。

−以上−

(2001.1.18)