市の委員を引き受ける

チャビーは1999年に市の某検討委員をやっていました。半年間でしたが、約2時間の会議に出席すると謝礼は4800円でした。結構良かったです。謝礼以上に社会に貢献しているという満足感もあります。
きっかけはチャビーのダンナがUターン関係の雑誌に載ったこと。そのときダンナと知り合いになった市役所の方からダンナを通して話が来ました。
ダンナはぜひやったら、と言ったけれど、引き受けるかどうか迷いました。そのテーマについて私に委員ができるのかどうか不安でしたから。
でもこんな機会はめったにありません。普通の主婦の私が声をかけられるなんて人生の最初で最後かもしれません。ぜひ経験してみたいと思いました。

チャビーは、I(アイ)ターンしたからそういう委員になれたんだ、私には無理よ・・・なんて思われたかも知れません。でも、誰にでも共通していえることは

人脈は最大限に利用しよう!

自分の存在を外に向かってアピールしよう!

ということです。