懸賞で稼ぐ

2002年現在、仕事をしていることもあって懸賞に応募することはほとんど無くなってしまったのですが、1998〜2000年には結構凝っていました。その数年前から懸賞にはよく応募ました。「プレゼントfan」という雑誌を買って、せっせとハガキを出していました。一番のねらいは海外旅行でした。でも、全く当たりませんでした。
独身時代の主な成果は、スキードームザウス(古い・・・)のリフト券やスキー場のリフト券、ディズニーランドの招待券等でした。リフト券は欲しくて欲しくて、家族全員の名前で出したりしていました。
本当に欲しいものに絞って応募することで、だんだん当たる確率が高くなってきたような気がします。チャビーの経験から言えることは

本当に欲しいものにしぼる

応募者が少なそうなものを狙う

地方のインターネット懸賞はまだねらい目

ということです。ご参考までに、当たった懸賞リストです。一口メモ付きです。

 

◆◆1998〜2000年の当選品◆◆

2000年はあまり懸賞に応募していないのですが、久々に当選したのでこのページも更新できました。当選の多さに更新が追いつかない・・・・なんてことになったら良いんですけどね〜。


2000年

商品名 ハイウェイカード
金額 3000円
募集媒体 ニッポンレンタカー「買うより借りよう!総額1000万円プレゼントキャンペーン第2弾」のD賞
一言 ハイカが3000円分も!久々のヒットです!実家へ帰る時の高速代の足しにします。これはダンナが応募しました。本人は応募した記憶がほとんど無いそうです。「そういえば、出張先でレンタカーを借りたとき、何か書いたような気がするなあ・・・。」との事です。レンタカー営業所の方、ありがとう!

商品名 EDWIN ED-1Tシャツ
黒のTシャツにオリジナルプリントが施してあります。
金額 1000円
募集媒体 「EDWIN ThanksNo.1 キャンペーン」のB賞
EDWINのジーンスを買ったら応募用はがきがついてきました。
一言 どうせ当たらないだろうと思って出したら忘れた頃に送られてきました。デザインがかっこよくて嬉しいです。ちなみにA賞はアメリカ旅行だったような気がします(あまり覚えていないのですが)。何でも出してみるものですね。

商品名 Aスキー場リフト半額券(4人まで使用可能) 
金額 一日券の場合、一人分2500円の割引に。
募集媒体 地元観光協会のホームページ
一言 スキー場近くに新しくオープンした施設の従業員の合計年齢を当てるというクイズ。ピタリ賞一人にリフト券、近い人10人に半額券という懸賞でした。結果は半額券が当たりました。私の答えは正解と1才違いでした。
勝因は、従業員3人の写真を見ながら一人一人について「この人は27才だ」などとダンナと二人でじっくり考えたことでしょう。私達、ヒマですね(笑)。


1999年(総額29100円)

商品名 Nスキー場のリフト券ペア
金額 4500円×2=9000円相当
募集媒体 地元FMラジオ
一言 プレゼントを提供した番組そのものは聴いていませんでした。ラジオCMで「番組****では、リフト券をプレゼント。」と言うのを聴いて応募しました。Nスキー場には東京に住んでいた頃から特別の思い入れがありました。ハガキにその事を書いて「ぜひもう一度行ってみたい」とアピールしました。それが良かったのかな?
ところで、もらったのはNスキー場のグループ全体に使用できる券でした。ダンナが別のMスキー場ぜひ行きたい!というのでそちらへ行ってしまいました。今思うとやっぱりNスキー場に行けば良かった・・・・・。

商品名 Aスキー場リフト券
金額 4500円相当
募集媒体 地元自治体のホームページ
一言 ホームページでふるさとにまつわる川柳を募集していました。抽選で100人にスキー場のリフト券が当たるというのです。川柳なんて全く考え付かなかったけれどリフト券欲しさに無理矢理5・7・5を考えて応募しました。そうしたら当選。当選者は名字と川柳が公開されました。適当に作った句なので恥ずかしかったです。ダンナに当選したと伝えたら「リフト券欲しさに川柳を考えるなんて」と笑われてしまいました。ところで公開された川柳は妙に少ないんです。数えてみると50〜60しか無かったと思います。応募者が100人以下だったのです。当選率100%。

商品名 Aスキー場リフト券×2 
金額 4500×2=9000円相当
募集媒体 地元観光協会のメールマガジン
一言 チャビーは地元観光協会の情報メールマガジンを購読しています。突然送られてきたリフト券プレゼントのメール。「スキーのイベントが開かれるので100人にリフト券をプレゼント。メールの先着順です」という内容のメールでした。すかさず応募メールを送信しました。数時間後に「あなたは当選です」というメールが来ました。これならもう一枚いけるかもしれない。ダンナの分も応募してあげようと、別のメールアドレスとダンナの名前で応募しました。そっちも当選しました。都会や全国規模だったらすぐ締め切りになっていそうですが、さすが地方(^^;

商品名 Mスキー場リフト券
金額 4200円相当
募集媒体 地元ケーブルテレビの情報ペーパー
一言 情報ペーパーは新聞に折り込みで月一回入り、番組紹介やお店情報などが載っています。プレゼントの中に「Mスキー場リフト券を10名に」というのを発見してすかさず応募しました。
ところがこのリフト券プレゼントには謎が一つ。「当選者には4月25日頃発送します」と書いてあるのです。Mスキー場は4月上旬には営業が終了するんですけど。4月の終わりに発送されても行けないじゃない。それとも来年のリフト券なのかしら?とにかく応募しました。すると3月末にリフト券が届きました。
翌月の情報ぺーパーに当選者の発表があり、チャビーの名前も載っていました。ところが、確か10名にプレゼントだったのに当選者は3人しかいません。これが手違いで無いとすると、応募者が10人いなかったことになります(^^;。うーーむ(^^;。リフト券プレゼントなんて皆飛びつきそうですが、発送は4月25日っていうので敬遠したのかしら?ダンナの分もハガキを出せば良かった。

商品名 近所の韓国料理屋ブッチンゲ2枚分
金額 1400円相当
募集媒体 うちの県限定の情報誌(Hanakoとゼクシイとぴあを合わせたような雑誌)の懸賞
一言 ラーメン特集のお店紹介に「このお店の****を5名様に」というプレゼントがついていました。近くの店の韓国料理屋のブッチンゲ(韓国風お好み焼き)を選んで応募しました。そしてチケットが送られてきました。その店は繁華街から外れたところにあるし、「ラーメン特集」なのにプレゼントはブッチンゲだったから応募者が少なかったのかな?
といってもブッチンゲはお店の人の勧めでお土産にして、そこでは普通に焼き肉を食べてしまいました。結局5000円くらいかかりました(^^;当選しないほうが出費が無かった(^^;でも前から入ってみたいと興味のある店だったし、ブッチンゲは次の日の昼食にしたし、まあ良かったです

商品名 テレカ
金額 500円相当
募集媒体 タニタのHP
一言 ダイエットに関するエッセイをメールで送るともれなく500円分のテレカが当たるというものでした。

商品名 菓子店Tのお菓子
金額 500円?
募集媒体 地元観光協会のHP
一言 夏のプレゼント企画。プレゼントは25種類くらいあって、全部にノミネート可能でした。ホテル宿泊券と菓子店Tのお菓子の二つにノミネートしたと思います。結果はお菓子だけ当選。やはり宿泊券のように高額で1人しか当選しないものは難しいですね。


1998年(総額4000円+精米機?円)

商品名 精米機
金額
募集媒体 主婦の友社の「新米主婦の友WiWi」(現在休刊)1998年7月号
読者アンケートに答えた人に抽選でプレゼントされる賞品の一つでした
一言 わが家はダンナの実家から米をもらっています。白米でもらうとどうしても品質が落ちます。玄米でもらっても、コイン精米機に運んで行くのは重くて面倒。だから精米機は欲しくてたまりませんでした。一応応募したけれど、一人にしか当たらないから無理だろうと思っていました。ところがある日、宅配便で精米機が届いたのでびっくり!精米機が欲しい人なんて少なかったのかな?最高に嬉しい一品でした。

商品名 MPスキー場リフト券
金額 3500円相当
募集媒体 地元FMの冬のシーズンプログラムでスキー・スノボ情報番組
一言 この番組では協賛スキー場のリフト券プレゼントを大体毎週やっていました。普通5人くらいにプレゼントなんですが、たまに50人とか大量に当たる週がありました。FAXで欠かさず応募していました。一回当選したのがこれ。ただし、どこのスキー場のリフト券か指定できないので私が当たったのは規模が小さいスキー場の券でした。ダンナがそんな所行きたくない・・と言ってる間にクローズ日が近くなってしまいました。仕方が無いので私が平日に一人で行ってきました。

商品名 図書券
金額 500円
募集媒体 市の広報誌
一言 広報誌には毎回懸賞つきクイズがついています。クイズといっても広報誌をよく読めばわかる程度のもの。毎回4人に500円の図書券があたります。応募者は毎回25人前後です。もしかしたらすぐに当たるかもしれない、と応募してみました。2度目の応募で図書券ゲット。それにしても応募者が少なくてびっくりの懸賞です。都会だったら何百人も応募してきそうですが。


雑誌のアンケートで稼ぐ

雑誌のアンケートに答えると、図書カードがもらえます。
例えばチャビーの愛読誌の「主婦の友」。誌面にはプレゼントと抽選で何人に図書カードとしか書いてありません。が、実はかなりの確率で図書カードをもらえる方法があります。図書カードゲットまでは次の通りです。

読者アンケートに答える

速達で詳しい質問が送られてくる

期限内に返送する

図書カードが送られてくる

読者アンケートは、約10問の中から一つ選んで答える事になっています。ご自分が一番書けそうな質問を選び、詳しくたくさん書くと速達アンケートが送られてくる確率が高いかもしれません。
速達アンケートは大抵返送期限が5日後とか迫っています。A4で10ページ以上あり、きちんと答えようとすると3時間近くかかります。時給にして333円(^^;安い。まあ、書いていて楽しいです。
こうしてアンケートを返送していて一度は雑誌に紹介されました。紹介されたときはアンケート返送から10日くらいで編集者から電話が来たと思います。雑誌掲載がきっかけでいろいろ楽しいこともありました。

1998年〜1999年にもらった謝礼と雑誌掲載など