レジャー費を節約する

♪レジャーにはお弁当を持っていく

山やキャンプに行く時は、おにぎりやおかず(から揚げなど)を作って持っていきます。ビールは家から発泡酒を持っていきます。山には食料、おやつ、非常食も欠かせませんが、それらもスーパーでなるべく安いものを買っておきます。
ちなみに節約しなかった頃のチャビー達は、コンビニでおにぎり、おかず、サラダ、つまみ、ビール、非常食、おやつなどを大量に買いこんでいました。ああもったいない(笑)

♪スキーは午後だけ

スキー場が遠い方に勧められる節約ワザでは無いんですが(^^;
スキーは大抵午後券で行きます。1日券は高いし、お昼代もかかりますから。午後からだと9時ごろ起きてから支度して、12時前につくように出かけていきます。午後券は大抵12時から17時なのでめいっぱい滑ってきます。早起きしなくてもOKだから、忙しいダンナにもやさしい節約方法です(^^;
12時から滑っていると、3時ごろになるとお腹がすいてきます。その時のために板チョコ等を用意して食べます(^^;あまりにもケチでしょうか?缶ジュースの一本くらいは飲みますが・・・・。

♪電車で出かけるときの飲み物は自分で用意

ペットボトルの飲料を駅で買うと150円もします。高い。そこで、新幹線で出かけるときは、空の500mlペットボトルに麦茶を入れて持っていきます。ペットボトルが無い時には、近所の店の98円均一セールで手に入れておきます。

♪ムダな外食を避けるため、帰りのオヤツを用意

遊園地やスキー、登山など、レジャーの帰り道は結構疲れているもの。夕飯を作るのが面倒になって「食べて帰ろう」という話になる事もあります。でも外食だと一人1000円くらいはかかってしまいます。
それをさけるためにチャビーは帰りに食べるオヤツを用意しておきます。板チョコとかパンとかそんなものです。帰りに食べると空腹も癒され、家で料理する気力が沸いてきます。もっとも、そういう日の夕食は簡単にできるスパゲティやそばが多いです。ついでに、レジャーから帰った日の夕食はダンナが作ることが多かったりします・・・。
ところで、観光地に行ってその土地の美味しいものを食べるのはもちろんムダではありません。ここで言うムダとは、夕食を作るのが面倒になって、家の近くのどこにでもあるようなレストランに入ってしまうことです。

♪新幹線・特急は手前の駅で乗り降り

チャビーは東京の実家へ帰る時、新幹線で当然のように東京駅まで行っていました。新幹線も高いしなあ・・・と常々思っていましたが、ある日ひらめきました。「手前の大宮駅で降りれば節約できる!」チャビーの実家は都内の西よりにあります。大宮で降りて新宿まで埼京線に乗り、新宿で乗り換えれば良さそう。乗り換えは一回増えるものの、時刻表で所要時間を調べると東京駅まわりとそれほど変わりません。早速ある時実行してみました。切符を買ってみると、うちから大宮駅までの片道料金は東京駅まで行くより1050円も安いのです!埼京線も座れたし、問題ありませんでした。もっと早く気付けば良かったー。ちなみにその時の浮いたお金は駅弁となってチャビーのお腹に消えました。いつもパン等を持参しているから、たまには食べてみたかったのです。

♪高速道路は必要な所だけ

地方では、高速道路を使わなくても一般道でもそれなりのスピードで走れるところがあります。
例えば、チャビー達が富山方面に遊びに行く時は、市街地を通る時だけ高速道路にのります。北陸道は狭くて片側一車線の区間が多く、トンネルばかりなので関越等一般の高速道路のようには快適に走れません。富山方面に走る時、はじめは一般道も信号が少ないし渋滞も無くスムーズに走れます。富山市に近づくにつれて黒部市など市街地が多くなってくるので、高速道路に乗ります。この辺にくると高速道路も片側2車線で良い道になります。所要時間は1時間程度余計にかかりますが、高速道路代が2000円以上浮きます。
地方へ遊びに行く時はそのあたりの時間と高速代の兼ね合いを検討してみてください。
逆にわずかなお金をケチって体力と時間を大幅に消耗した例を。ダンナが東京に住んでいた頃、友達と立山(長野〜富山県境)に行ったそうです。高速料金を節約するために東京から長野までずーっと一般道を走ったらしいです。夜の8時頃に出発して到着したのは明け方。それからすぐ登山を始めたそうです。会社員だからお金が無いわけでもないのに、目的は登山だというのに、夜通し一般道を走りつづけたダンナ達・・・何を考えていたんでしょうか(笑)

♪インターネットで割引券を手に入れる

これは定番でしょうか?どこかへ遊びに行く時、その施設のホームページを見てみましょう。もしかしたら印刷して持っていくと入場料が安くなる割引券があるかもしれません。チャビー達は富士急ハイランドへ行く時に、印刷して持っていきました。

♪JAFの会員割引は無いかチェックしてみる。

車を持っている人ならたいていJAFの会員になっているのではないでしょうか?JAFの割引協定施設は案外たくさんあるものです。
全国各地のホテルチェーン、公共の宿、国民休暇村、遊園地、観光施設、スキー場、温泉、プール、引越し、レンタル等、たくさんあります。10%引きが多いかな。出かける前にサービスガイド(会員証と一緒に送られてくる冊子)をチェックしてみてください。
チャビー達は飛騨大鍾乳洞へ行った時、入場料が一人100円引きになりました。

♪優待券を手に入れる

チャビーはダンナの会社で売っている”海の家”のチケットを必ず買います。一枚たったの100円。普通に海の家に行くと1人1000円くらいかかるので、この差は大きいのです。
このチケットは、市の商工会議所か何かが、会社員のために安く提供しているものです。一人一枚限定なのでダンナの両親の分も頼んで4枚ゲットします。あなたの職場やご家族の職場でも、こういうものが無いかどうかぜひチェックしてみてください。

♪高速バスは安い

2002年まで住んでいた所は高速バスのバス停から遠く、また目的地までかなり遠回りになるためあまり使っていなかったのです。が、今住んでいる所はバス停までのアクセスも良く利用しやすいので東京への里帰りの時は高速バスをよく使っています。私の利用する路線では新幹線に比べて時間は2倍以上かかりますが、料金は半額程度です。
高速バスのチケットもWeb予約ができたりコンビニで買えたりする路線もあるので便利。でも私の利用する路線はコンビニで買えるんですが、この地域にはそのコンビニが無いんです(ToT)。結局窓口まで出かけていかなければならないのでした。実家の近所のコンビニで一度チケットを買った事があり、その時は手軽さを味わいました。こっちのコンビニでも買えるようになって欲しいものです。(2003.8.4)