節約ワザと料金推移

2003年1月に引っ越した先はオール電化。ここに書いてあるのは1998〜2003年に住んでいた場所で実行していた事です。

♪風呂の沸かしすぎは防ぐ

私の実家はお湯をためる風呂だったので、沸かすタイプの所に引っ越してきた当初は勝手がよくわかりませんでした。そのため、わかしすぎることがしょっちゅうでした。まだ大丈夫だろう・・・と思いつつ放っておいて、気付いた時にはとんでもなく熱くなっていたりしました。タイマーでちゃんと時間をはかって沸かしすぎの無いようにします。沸くまでの時間も季節によって違うので、季節ごとに最適な時間に設定します(特に寒い季節から暑い季節に変わる時は沸かす時間を減らすよう要チェック)。

♪入浴は連続して、または一緒に入る(*^^*)

冬の間はダンナが帰ってきたら、すぐに風呂に入れるようにしていた事もありました。でも、雪国なのですぐにお湯の温度が下がってしまいます。そこで、ダンナが帰ってきてから風呂を沸かし、続けて入るか一緒に入るかするようにします。ダンナの方が熱い風呂好み、私はぬるめが好き。だから熱めの時はダンナが先に入ります。
……結婚して6年が経過した今は一緒に入るよりも一人でゆっくりしたいと思うようになってしまいました(笑)。それでも、どちらかが出た後すぐに入ったり、相手が出そうな頃に入っていったりしています。(2004.1 追記)

♪コンロの火は適度な大きさに

次はガスコンロ。火は鍋の大きさにあった適度な大きさに。卵をゆでる時など 鍋にふたをして構わない料理のときは必ずふたをする。そうするとガスの火力が最小でも、ぶくぶく沸騰するのでガス代の節約に。(これは最近気付いたんですが・・・・もっと早く気付けばよかった)

♪やかんでお湯を沸かすときには必要な分だけ沸かす

以前のチャビーはお茶を一杯飲むのに大量のお湯を沸かしていました。よく考えると時間もガス代もムダです。ダンナもカップ麺用のお湯を沸かすとき、やかんに大量ーーに水を入れていました。今では適量を沸かすように気をつけています。
最近ではお湯が余ったらお茶を余分に入れ、ステンレスボトルで保温しておいたりもします。ポットが無くても、手軽に暖かいお茶が飲めます。

♪食器洗いはなるべく低温で

食器を洗う時には、冷たくない程度の低温のお湯で洗うようにしています。もっともゴム手袋を使うと水でも平気かな、とも思います。近々試してみようと思っています。
2000年の末頃には手袋を使うようにしてみました。といっても、食器はダンナが洗うことが多いのでダンナが小さいゴム手袋(チャビーの手に丁度良いものを買ってしまったのです)をして頑張って洗ってくれています。
手袋をして洗うと寒い時期でも水で平気です。が、真冬は手袋をしていても水の冷たさに耐えらないし、食器を洗う粉石けんも全然解けてくれません…というわけで、真冬には低温のお湯で洗うようにしています。


チャビー家のガス料金を3年分表にしてみました。1998年の2月は引越しをしたので1.5ヶ月分の料金となっています(それにしてもずいぶん多かったですね・・・)。

1998年から2000年までのガス料金の推移です。1999年までのガス代はかなり少なかったと思います。これには二つ訳があります。一つはチャビーがスポーツジムでシャワーを浴びてくること。
もう一つは、うちの団地の風呂にはシャワーが無いこと。最初はシャワー無しでどうやって生活して行くの?と思いました。よその家はホームセンターで買ったり業者から買ったりしているようです。でも業者のシャワーは5万円!おまけにうちに来た業者の態度が悪かったので頭に来て、絶対使わない!と決意しました。(その後2002年に風呂釜が無料でシャワー付きに交換されました。業者から買わなくて良かった)。というわけで、夏はキッチンからお湯を汲んできて薄めてお湯浴びをしています。

表を見ればわかるように、2000年は増えてしまったのです。チャビーが働き始めたので風呂に入る回数が増えたり、二人の風呂に入る時間が空いてしまったりしたことが影響しているようです。(2000.1.7) 使用量や2001年以降のガス料金は、「チャビー家の支出 ガス」にあります。

ガス料金の推移

 

ガス 基本1 料金を見る

ガス 基本2 熱量を見る