節約な話−4

●新婚最初の買い物

1997年の10月13日は結婚して社宅に入り、最初に食品を買った日でした。保存してあるレシートから買ったものを書いてみます。

 

ウスターソース 188
マヨネーズ300g 220
トマトケチャップ500g 218
スパイス? 178
お酢 145
しょうゆ 183
サラダ油1kg 299
フレンチドレッシング 168
上白糖1kg 198
食塩1kg 107
キムチチゲの素 235
キムチ 398
ヨーグルト500g 168
カマンベールチーズ 398
納豆 138
長ネギ 238
シイタケ 150
ブロッコリー 158
野菜? 298
ブナシメジ 138
野菜? 50
生タイプラーメン 118
鰹節削りパック 248
フランスパン 170
177
バジルペースト? 358
ツナ5缶 498
ハムかウィンナー 322
豚ロース薄切り(半額) 169
スーパードライ350ml 4280
消費税 544
合計 11426

 

調味料を一気にそろえようとしていたようですね(笑)。とりあえず使う分だけ買っておいて残りは安売りでゲットしようとか、結婚前に安売りを利用してそろえておこうとか、そういう考えは全くありませんでした…。まあ、塩については今使っている「関の塩」の方が1kg107円の塩より高いですが。

他に高いと思ったものを拾い上げてみると…マヨネーズ220円!(今は99円セールで買います)。お酢148円!(今は77円セールで買います)。カマンベールチーズ398円!(今なら2個500円セールで買います)。
また、発泡酒じゃなくてビールを買っていますね。太っ腹です。最近ビールを買っていないので底値がわからないのですが、4280円は高すぎて驚きです。
50%引きの肉も買っているので一応安いものを求める気持ちはあったのかもしれません。
この日の夕食はキムチ鍋でしたが、翌日の夕食は何だったのか忘れてしまいました。キムチ鍋の残りだったのかもしれませんし、初日の買い物ではたんぱく質系をブタ肉とウィンナー(?)とツナ缶くらいしか買っていないので、翌日また夕食の材料を買いに行ったのかもしれません。
当時の事を思い返してみると、献立に計画性が無かったと思います。ある材料から献立を考えるよりも、作りたいものに合わせて毎日買い物をしました。その後間もなく友達から「365日100円おかずの知恵」という材料別の献立が載った便利な本を教えてもらい、レパートリーも少しは増えました。

このレシートは反省材料としてもうしばらく保存しておこうと思っています。

(2003.10.14に別館に書いたものを2006.2.15に転載)

ダンナの空しい浪費

ダンナは独身の頃、関東某県の営業所で働いていました。その関東某県には、ダンナの給与振込先であるA銀行はありませんでした。そこにいた約10ヶ月間、ダンナは地元銀行で給料をおろすようになり、その度に手数料を払っていました…。

手元にある未記帳取引照合表からダンナの引き出した部分を抜き出すと次のような感じです。

日付
お支払金額
6/20
30103
6/30
120103
7/16
30103
7/23
30103
7/30
30103
8/6
50103
8/13
32206
9/16
100103
9/24
19103
10/1
40206
 

表のとおりダンナが30000円おろすと30103円引かれていたのですが、聞いてみるとダンナは30000円だけおろした気になっていたようです。
手元の表を見てみると、結局3ヶ月間に1545円引かれていました。同じペースでお金をおろしていたとすると、その営業所にいた10ヶ月では約5150円になります。……哀しい。

ダンナより:103円引かれていたなんて全然気づかなかった。あの頃はものすごく忙しくて2、3日寝られないこともよくあった。だけど、給料以外にもどんどんお金が振り込まれていたし(出張手当や宿泊費。実際めったに宿泊できなかったので丸々まるまるもらえた)。103円なんて誤差の範囲だ。

(2003.10.19に別館に書いたものを2006.2.15に転載)

 

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