その他の家電

ウィンドウエアコン電気ポット掃除機こたつ換気扇シーズヒーターファンヒーター


◆◆ウィンドウエアコン

(ここに書いたウィンドウエアコン使用時の節約ワザは、チャビーがウィンドウエアコンをよく使っていた1999年頃に実践していたものです。2002年以降は使っていません。)
ウィンドウエアコンをもらったものの、うちの二重窓には合いませんでした。’99年の夏は2週間くらい連続35度以上!の猛暑でした。これは耐えられないと、窓に強引に挟んで紐で結んで取り付けました。
夜もつけっぱなしで寝たりしていたので電気代が5000円くらいかかるかも、と思っていたのですが3000円以内でおさまりました。

♪温度の設定はまめに変える

最初は設定温度を27度くらいにします。しばらくたって程度部屋が冷えてきたら、設定温度を29度くらいに上げます。

♪風向を調節する

冷風が直接人に当たるように調節します。そうすることで、設定温度も高めでOK。
特に夜は、暑がりのダンナに風が直接当たるように調節してから寝ました。


◆◆電気ポット

♪使わないのが一番・・・

ポットは沸かせるタイプがいいよ、というダンナの言葉をうのみにして電気ポットを買いました。とても便利。いつでもお湯があるからすぐお茶は飲めるし、食事の準備の時も重宝しました。 これを使い始めた当初、電気代は4000円近くなっていました。
「通販生活」で「電気ポットは大型冷蔵庫並みに電気をくう」と読んでビックリ!

当時は節電意識が薄く、夜中もスイッチを切らないこともありました。真夜中にいきなり再沸騰が始まって目が覚めたこともあったんです。冷蔵庫並みに電気をくうものを24時間使っていたなんて!

すぐに使用をやめて、来客の時だけ使うことにしました。でも、使う前にいちいち洗うのも面倒。 結局来客の時も、その都度お湯を沸かしています。 保温だけのポットを買えば良かった……。 (その後保温ポットを買いました。)


◆◆掃除機

♪毎日の掃除はほうきとちりとりで

毎日の掃除はほうきとちりとりでやります。重い掃除機を引っ張りだしてくるより手軽で簡単。

♪掃除機をかける前には片づける

あまり書きたくないのですが、うちは結構散らかっています。そこで掃除機をかける前には部屋を片づけます。掃除機を使う時間を短くしたいので。

ただ、本格的に片付けるとそっちに時間がかかってしまって嫌になります。大事なことは床からものをどけること。とりあえず畳の上に散らばっている本や新聞等を机に載せる、こたつ布団をまくる程度でOKです。


◆◆こたつ

♪温度は「低」、消し忘れを防ぐ

温度調節ダイヤルは「弱」にしています。うちのコタツはパワーが強く、弱でも十分暖かいのです。ところがうちの調整ダイヤルはこたつを動かした時の振動に弱いのか、すぐに回ってしまいます。「熱いなあ」と思って確認したら「強」に近くなっていた事がありました。それからはダイヤルをガムテープで弱の位置に固定します。
熱くなったらまめにスイッチを切ります。
うちで一番消し忘れ率が高いのがこたつです。つけっぱなしを防ぐために、寝る前と外出時にはスイッチが切れていることを必ず確認します。以前、2日間つけっぱなしという事もありました・・・・・・。


◆◆換気扇

♪ガスレンジの使用はまとめて

麦茶をわかす時など、コンロ一つだけ使うのに換気扇をまわすのは電気代がもったいない。食事の用意をするときに、ついでに麦茶も沸かします。


◆◆シーズヒーター (2003.8.4)

2003年に引越した所はオール電化。料理にはシーズヒーターを使っています。シーズヒーターとは、金属パイプの中にニクロム線が入っているもので、うちのシーズヒーターの形は渦巻き状になっています。ガスに比べると加熱に時間がかかる感じのですが、余熱が結構使えます。最初はとまどいましたが、余熱をうまく利用できるよう工夫する日々です。最初の頃に比べて加熱のスイッチを入れている時間は半分近くに減ってるかもね、とダンナとよく話しています。というわけで、あまり需要が無さそうですが、一応シーズヒーターの節約ワザです。

♪なるべく同じ方を使う

料理の手順にもよりますが、2番目に何かを火にかける時には余熱を利用するため、最初に使ったコンロを使うようにします。これはシーズヒーターに限らずガスでも同じですね。

♪余熱で目玉焼きを作る

目玉焼きは余熱で作ることができます。うちでは朝、何かを調理した後にすぐにフライパンを置いて卵を割り、鍋のフタをかぶせて放置しておきます。朝はバタバタしているので時間ははかったことが無いのですが、弁当を作ったりしている間に目玉焼きは完成しています。でも5回に1回は放置しすぎてダンナに文句を言われるのでした。ダンナは黄身が半熟な状態が大好きなのです……。

♪圧力鍋…圧力が上がる直前にはスイッチを切る

圧力鍋は、圧力が上がる前にスイッチを切ります。ピンが8割程度上がった時にスイッチを切ってもピンは上がります。加熱時間が6〜7分程度までならそのまま放置しても高圧な状態は保たれます。加熱時間が15分の場合には、途中で圧力が下がってくるので途中で少し加熱します。

♪煮物は加熱しておいて放置

煮物は加熱して沸騰させた後、スイッチを切ってしばらく放置しておきます。結構煮えています。


◆◆ファンヒーター (2003.8.4)

室温は一番低い設定温度にします。また、うちのファンヒーターには「ニューロ秒速点火」というモードがあり、点火から数秒後に素早く温風がでます。ですが、このモードにすると平均90Wの消費電力がかかります。1日12時間、30日使うとすると電気代は約500円になるので、使わないようにしています。
また、寒がりな人に温風がよくあたるようファンヒーターの向きを調節すると、その人のまわりが暖かくなるので使用時間も短めで済みます。