冷蔵庫

基本は冷気をなるべく逃がさない=開け閉めの回数を減らすことです。

♪食品を入れる時は一工夫

買ってきた食品を冷蔵庫に入れるときの工夫に追加です。冷蔵庫に入れる前に、素早く取り出せるようにしておきます。例えば3連プリンや4連もずく(生協で売っているチャビーの大好物です)、2袋をテープでとめたウィンナーなど、小人数の家では一度に使わないものがありますよね。
 これをそのまま冷蔵庫に入れてしまうと、一度冷蔵庫から取り出して使う分だけとって、残りをまた冷蔵庫に入れることになり、2回開け閉めしなければなりません。そこで、食材を入れる前に2袋をとめてあるテープを切ったり、4連もずくを2個ずつに切り離したりしておきます。こうすれば出し入れが一度でOK。(2000.11.4)

♪食品を入れる時はまとめて

買ってきた食品を冷蔵庫に入れるときの工夫です。まず冷凍品を袋からとりだして冷凍庫に入れます。
次に冷蔵品を袋からとりだします。冷蔵品は数が多いので一度では入れられないのですが、2回くらいで済むようにまとめて入れます。最後に野菜を素早く収納します。

♪麦茶はポットに

夏は冷たいものが飲みたくなります。冷蔵庫から麦茶を取り出して冷凍庫から氷を出して・・・・とやっていると、一回麦茶を飲むために2度もドアを開けなきゃいけない!
そこで、私は朝、麦茶と氷をステンレスボトルに入れておきます。そうすればいちいちドアを開けなくてすみます。
夜は枕元にボトルを用意しておけば、冷蔵庫は開けなくて良いしキッチンまで行かなくて良いし、一石二鳥!
ところでこのアイデアをワイドショーのスタッフの方に話したら、皆に「それって単にものぐさじゃないの」と爆笑されてしまいました・・・・・・。

中身を書いておく

冷蔵庫に何があるかメモしておかないと、扉を開けて中身を見ながら献立を考えてしまうんですよね。その間に冷気が逃げてしまいます。
そこで、中身を見なくても良いようにメモを扉に貼っておきます。と言っても全部書き出すのは面倒。私は生協で冷凍食材を買ったり、魚をまとめ買いして冷凍したりするので、冷凍庫の中身だけメモしています。生協の場合は、まとめ買いした食材でできる料理を。魚の場合は、どんな料理にするつもりで下ごしらえしたか、ということを書いておきます。例えばこんな感じです。

・春巻き
・ホイコウロウ等のいためもの
・ロールキャベツまたはハンバーグ
・チキンカレー(にんじんが不足)
・いわし(開き。フライに)
・いわし(煮る)
・さんま(塩焼き)
・たら(鍋に)

♪強さは弱

一年中「弱」にしておきます。真夏でも中身を整理して、冷気がよく通るようにしておきます。猛暑の]時は仕方無く「中」にしました・・・・・。

♪入れる場所を大体決めておく

最初は設定温度を27度くらいにします。しばらくたって程度部屋が冷えてきたら、設定温度を29度くらいに上げます。
すばやく開け閉めするためには大体の場所を決めておくと良いです。
ちなみにチャビーの冷蔵室を正面から見ると、こんな感じです(肉はヨーグルトより下のチルド室です。)

ビール 鍋(残り物を冷蔵する時)
味噌・納豆(両方実家からもらうのでタッパーに入れてる) 加工品(もずく酢のパックなど)
残り物・作り置きのもの 残り物・作り置きのもの
ヨーグルト・バター・ジャム 漬物・糠漬けパック

 

ビールはたいていダンナが取り出すので一番上に。残りものや作り置きのものは、チャビーの目線よりも下に置くようにしています。
以前、ダンナが上の方の棚に置いたら、チャビーには中身が見えず、そのうち忘れてしまい、腐ってしまったこともありましたから・・・・・・。