4ヶ月後に予算を見直す

4ヶ月間家計簿をつけた後、予算を見直してみました。下の表は9月分の予算です。ノートをつけはじめた5月分の予算にくらべると、どの費目もずいぶんスリムになったと思います。
予備費以外の費目の予算合計は、136000円から91500円に減りました。それでも、「やりくりのためにすごく我慢している」という意識はありません。節約を楽しんでいる感じです。これも袋分けのおかげだと思います。

 
費目
98年9月
の予算
4ヶ月間家計簿をつけた感想
食費 20000円 発泡酒1ケースを買わない月はこれくらいでやっていけるようになった。夏は特にダンナの実家から野菜を大量にもらうことができて助かっている。これからも2万円以内におさまるようがんばりたい。
生活雑貨費 8000円 家庭雑貨が一通りそろってきたこともあり、雑貨はだいぶ買わなくなった。また、予算を決めることによって、以前のように通信販売でものを買わなくなった。本当は最低限の消耗品を買うくらいにして3000円程度におさめたい。
交通・通信費 1500円 宅配便くらいしか使わない。
交際費 5000円 地域の社会協力費やダンナの飲み会、ダンナの実家への土産代など。もう少し減らしたい。
レジャー費 10000円 これは相変わらずしっかり確保。山や海が近く遊ぶのにほとんどお金はかからない。レジャー費といっても半分以上をレジャー中の食費が占めるので、これはお弁当にすればもっと節約できそう。
医療費 6000円 最近まで夫婦で歯医者に通っていたので予算オーバーしていた。そろそろ治療も終わるのでやっと減りそう。
教養費 3000円 パソコン関連費の消耗品代に、と思っていたが最近は消耗品代もほとんどかからない。まるまる余る状態だった。今月から、私が買っていた、二人で読む雑誌代をここに入れる。
衣服費 8000円 だいたいこれくらい。結婚して一年たったのでだんだん普段着も充実してきたし、これからはもっと少なくてすみそう。
美容費 4000円 化粧品はほとんど買わないので美容院代となっている。料金が4000円なのであわせて予算も4000円とした。ダンナと私と一ヶ月おきに散髪。
車費 10000円 ガソリン代。ダンナの実家以外には遠出をしているつもりもあまり無いが、毎月積もり積もって8000円くらいになる。冬は雪が積もって自転車に乗れないのでさらに増えそう。今一番の悩みのたね。
こづかい 16000円 ダンナは変わらず10000円、私は雑誌代の一部を教養費にまわしたので6000円に減らした。
予備費   もしものためにとっておく。