独身時代の浪費の数々

家計の見直しとは直接関係ないかな、と思うのですが、反省の意味を込めて、昔の金遣いの荒さを書いてみたいと思います。独身時代にこれだけお金を使いまくっていたから、今の節約生活も「ものが買えなくて辛い」とか「貧乏みたい」とか思わず、楽しんでのめりこんでいるのかもしれません。

チャビーは結婚するまで数年間働いていました。実家に住んでいたのに家にほとんどお金を入れなかったので、一応小金はたまっていきました。
ところが、当時のチャビーは貯蓄とか節約というものに全く興味がありませんでした。


普段のチャビーの生活

●休日には母と一緒にデパートへ出かけて洋服を買ったりお茶をしたり。一度に10万円分くらい買ったこともありました。チャビーにとって、「洋服=デパートで買うもの」でした。(ああ、もったいない!)
●クラシック音楽が好きなので、母と一緒にコンサートによく行きました。チケット代はもちろんチャビーの奢りです。クラシックコンサートといえば一万円以上はするもの。オペラを見に行ったときなんか二人で6万円!(6万円といったら我が家の2ヶ月分の食費よ!)



チャビーのパッと使ったお金

当時のチャビーは少しお金がたまったらパっと使い、たまったらパッと使うという生活をしていたのです。

●10日間のドイツ旅行。チャビーのお金で両親をドイツに連れてきました。9月初めだったので飛行機代は一人20万円くらい。総額で、多分80万円以上は使ったのでは?これまで世話になった感謝の意味を込めての旅行だったので、親孝行ができて良かったとも思うのですが・・・当時のチャビーは一体何を考えていたのか、よくわかりません・・・・・・。

●ドイツ旅行。秋に一人で14日間。30万円くらいかかったような気がします。

●イタリア旅行。これは冬の格安ツアーで98000円でした。が、ブランド物をついつい衝動買いしてしまいました。

●ピアノを買いました。80万〜90万円。母親と共同で買いました。今は実家にあるので、私は弾けません。買った当時はまさか結婚して家を出るとは思いませんでした。隙があったら持ってこようと思っています(笑)

●外車、BMWを買いました。約330万円(?)。親の援助付(金額は忘れました。50万か100万円)で、キャッシュで買いました。最初は安いOPELのヴィータにしようかと思っていたのですが父の「俺も乗りたい」という言葉もあり、だんだんBMWに傾いていきました。実家には当時、弟の車があったんですけど・・・週末だけ乗るのに車が2台あったチャビーの実家って浪費一家ですね。
それにしてもこの車、運転のしやすさが最高に素晴らしいです。


ダンナとのデートでムダだったと思うもの

●アウトドア派の私達。毎週のように山へ行っていました。東京から自然を求めて出かけると、毎週毎週高速代だけで5000円以上かかります。当時はハイウェイカードの存在を知りませんでした。5万円のカードで8000円も浮いたなんて・・・も、もったいない・・・・。

●出かけた時の外食代がもったいなかった!高速道路のSAにあるレストランとかファミレスとか、どうでも良いような食事にお金がかかってしまったような気がします。一食1000円以上はしますよね。今ならSAで食べるのはせいぜい麺類でしょう。それに、山へ行く時はコンビニで大量に食品を調達していました・・・今なら安いスーパーに走りますが。

●ダンナとつきあっていた頃の事。彼がスキーでケガをしました。とりあえずスキー場近くのT病院で診察を受けました。会計の時に「今日は休日でレジが開かないので、とりあえず一万円払ってください。後日清算してお返しします」と言われたのでそのとおりにしました。ところが、その後何日たってもお金は返ってきません。ダンナに「請求したら」と言ったのですが結局そのままになってしまっていたようです。ダンナのずぼらな性格をあの時にわかっていれば私が催促の電話をしていたかもしれませんが・・・書いていてなんだか腹が立ってきました(笑)

こんな感じでばんばんお金を使いまくっていました。でも、全て後悔しているわけではありません。海外旅行はとても楽しい思い出です。車も買えて良かった。クラシックコンサートは生の演奏に触れることができて良かったと思います。

ちょっと余計な出費だったと思うのは洋服関係ですね。もう少し安く買えたなあと思います。あと、ダンナとのデート関係にはずいぶん余計計な出費があったと思います。



余談ですが、独身時代のダンナといえば失敗話がいくつもあります。

●約1万5千円分のポイントがたまった「青山(紳士服店)」のカードを落とした。(駅で財布の中身をばらまいた時に拾い忘れたらしい。)

●車の税金を払わず延滞金を何千円もとられた。(引越して住所変更の手続きをしなかったので税金の払い込み通知が届かなかったのです。)

書いていてため息が出そうです。しっかりしたご主人または恋人をお持ちの皆様、うらやましいです。


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