大きな買い物はどうやってつける?

●赤字の原因?

結婚したての頃、高額な家具や雑貨をたくさん買いました。ある月の住居・備品代が10万を超えたり、雑貨費が3万、4万の月が続いたり。当時は一応パソコン家計簿を使っていて適当に予算を入力していたのですが、備品費などがすぐ赤字になるのでやる気をなくしていました。

●「特別費」を導入しよう

それを解決してくれるのが「特別費」。高額な支出やめったに無いような支出を毎月の収支とは分けて管理します。

●どんなものが「特別費」になるの?

チャビーは大体1万円以上と決めています。例えば生命保険の年払い・車の税金・NHKの受信料一年分・車の車検費用・実家への帰省・家具・スーツです。一万円以下でも年に一度の支出(JAFの会費・家の保険など)は特別費としています。
これらはもちろんボーナスで払ってもOKです。例えば7月に買った家具等はボーナスで払います。

●どこから「特別費」用のお金を出すの?

給料の中から毎月数万円を「特別費用プール」とします。ボーナスからまとまったお金を特別費用にとっておいてもOK。

●どうやって記帳するの?

チャビーの使っている家計簿の特別費欄ではこんな感じです。
 

日付
内容
費目
金額
残金
1/4 スキー靴 レジャー費
20000
25000
1/25 2月分給料より  
+30000
55000
2/10 こたつ 住居・備品費
20000
30000

 

●プール金が無くなってしまったら?

無くなる前に給料から多めにプールできれば良いのですが、そうもいかない事もあります。車の税金などどうしても必要な出費だったら、とりあえず貯蓄や毎月のお金から借りて払います。次の給料が入ったらプール金に返します。

●年のはじめはプール金が少なくて苦しい

99年のチャビーがそうでした。春にたくさん出費をひかえているのにプール金がたまらない・・・・・・。解決策としては、前年の黒字分から10万円なり、繰越すというのはどうでしょう。でも、苦しい中で頑張るほうが出費が抑えられて良いかも(^^;

●「特別費」の落し穴

何でもかんでも特別費に入れてしまい、毎月の出費が少なくて黒字でも、特別費の出費が多いなんてことはありませんか?一時期のチャビーはそうでした(^^;特別費も出費には変わり無いのでご注意。

●「特別費」の集計方法

一年の終わりに各費目毎に分けて、合計を出します。「一年間の収支表を作ろう」にある収支表のような感じです。


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