消費税の計算が面倒でイヤになる

食品と雑貨をまとめて買った時など、消費税の計算は面倒ですよね。食品だけの合計金額を出して5%を掛け、食費の欄に記帳する。そして雑貨だけの合計金額を出して5%を掛け、雑貨費の欄に記帳する。たくさん買い物したときなど、とても面倒です。

面倒な時は手抜きしましょう。金額の多い方にまとめてつけてしまうのです。
例えば、下の表のように食品をたくさん買って雑貨を2点買った時。
 

パン
300円
豚肉
300円
肉まん
400円
ドレッシング
300円
あじの干物
300円
キャベツ
100円
レタス
150円
ナス
150円
寿司一人前
700円
ティッシュ
200円
歯ブラシ
100円
税金
150円
合計
3150円

税金は食費の中に入れてしまいます。ティッシュ200円と歯ブラシ100円は税金を足さずに「雑貨費」などへ記帳。こうすれば楽です。
雑貨は2点で300円ですから税金は15円。家計全体から見たらそれほど大きな金額ではありません。

それよりも長続きさせる事の方が大切だと思います。


→次の現金をいちいち袋分けするのは面倒へ進む