ベランダで簡単野菜作り

ここでは、ベランダで野菜を作るための準備について書きます。私は道具などは結構適当にそろえたのですが、それでもシュンギクやほうれんそう等をそれなりに収穫することができて、楽しかったです。1000円程度で道具と土とタネをかなりそろえられるのではないかと思います。

1.道具をそろえる 

プランター 大きさは縦20cm、横60cm、深さ20cm。これだけが他の大きさに比べて破格の安さだったので選びました。それに、このくらいなら台風の時に室内へ持ち運ぶのも楽だろうと。夏野菜を作るなら、もっと深い方が良いと思います。
ベランダ菜園用のプランター
ジョーロ 100円ショップで買った小さいジョーロがこれです。水が滝のようにドボドボっと出てしまい、使い勝手は今ひとつです…。
シャベル 土を混ぜるときにあると便利。なくても何とかなります。最初はシャベルを畑とベランダで使っていたのですが、畑から家へ持ち帰るのが面倒になり、、そのうちシャベルは畑に置きっぱなし状態に。今はプラスチックのスプーン(ダンナが入院した時に使った余り)と軍手で土を混ぜています。

 

2.土を作ってプランターに入れる

土は、庭や畑の土をそのまま入れてもうまくできないようです。。よくわかりませんが写真のような培養土とバーミキュライトを混ぜて土を作り、肥料を混ぜました。

培養土 安い土です(^^; 14リットル198円。
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バーミキュライト 培養土の袋にはバーミキュライトを1割混ぜろと書いてあったので、購入。6リットルで318円でした。 「バーミキュライト」とは一体何なのか見当もつきませんでしたが、ダンナが発見してくれました。ダンナが調べたところによると、通気性や保水性が良くなるそうです。040912_3.jpg
肥料 畑の野菜作りに使っている肥料を利用。10kgで808円でした。プランター一つにつき、一握りを土に混ぜました。ベランダだけで野菜を作る場合、10kgだとなかなか使い切れないかもしれません。1年4ヶ月の間、畑の追肥用とベランダで使っていて、まだ1割は残っています。
この肥料は最初の「元肥」として使い、追肥としては米のとぎ汁を主に使っています。追肥もこの肥料を使うともっと育つのかもしれません。

 

3.タネをまいて野菜を育てる

道具を買って土を作ったので、後はタネや苗を入手して野菜を育てるだけです。2004年秋からの栽培記録はこちらです。2005年はニガウリ、パセリ、ヒユナ等を育てているので、今度そちらの記録も整理して掲載します。

野菜 植えた数 収穫 一言
パセリ 1株 2切れ イモムシにやられました……。
チマサンチュ 1株   焼肉をはさんで食べるのはとても美味しかった〜。
春菊(ベランダ) プランター1個 たくさん 鍋に入れて楽しみました。
ほうれんそう

プランター1個

割と サラダほうれんそう。重宝しました。
二十日大根 プランター半分 少し 収穫までに二十日以上かかりました

 

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