野菜作りを始めたきっかけ

2004年3月の終わりに市民農園に応募して野菜作りを始めました。市報を見て発作的に応募したのが始まりですが、前々から野菜を作ってみたいと考えていました。 なぜかというと…

1.ダンナの実家の家業を理解したい

私は一応農家の長男の嫁です。といっても、別居ですし、私たちが後を継ぐ予定もないのですが。せっかく実家が農家の人と結婚したのだから、野菜作りを体験してみたいと思いました。それによって、ダンナの育ってきた環境や、ものの考え方も、もしかしたらより深く理解できるのではないかと思いました。私がそう思ったことをダンナに話すととても喜んでくれて、私も嬉しかったです。

私の両親まで私の野菜作りに刺激され、2004年の夏にはトマトの苗を買ってきて、猫の額のような庭で育てていました。両親は私以上に野菜作りの事を知らないと思うのですが、秋にはレタスも買ってきて、楽しくやっているようでした。

2.取れたての野菜をたくさん食べたい。目指せ地産地消。

ダンナの実家から、トマトなど私の好きな野菜を大量にもらうことが何回かありました。とても美味しくて、量もたくさんで、幸せでした。自分で野菜を作れば値段を気にせず、野菜がたくさん食べられる!と、自分で作ることに憧れていました。

3.野菜を作って食費を節約!

という目論見でした……。が……確かに、食費の中の野菜に関する出費は減ったとしても、道具やタネや石灰などを買うのにかかるお金や、世話のための時間の事を考えると、ちょっと……(^^;

……野菜作りを始めた理由は、こんなところです。

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