節約な人々のリスト

 NO.139 きよみさん

♪自己紹介です

名も無い地方の新聞記者です。独身。女。一人暮らし。

♪節約をはじめたきっかけは?

残業も休日出勤もつかない会社で馬車馬のように働いていますが、趣味がもてないこ とで衝動的に買い物をしてしまい、まったく貯まらない。これでは何のために生きて いるのか分からない。働いた証を残そうと一大決心をした。

♪節約ワザの数々を・・・

○パラサイトな人間や浪費家の友人とは会わない。

○休日は外出しない。毎日取材で人と会って気疲れしまくっているので、人間のいる場所へ行く気が起きないのでいい。出掛けるとすれば近くの海や人のいない公園。

○風呂(シャワー含む)は二日に一回。ひどい時は三日に一回(疲れて寝てしまうのでこうなるだけ)。

○今月から100円化粧品を使い始めた。ネットで知った「酒しずく」も使用。人間は中身だと自信を持つことでおしゃれ費用は抑えられる。胸を張って生きていれば 「しまむら」のサンダルでも結構カッコいい。肩パッドが入っていた昔のジャケットなどはパッドを外して(案外大変だったが)、無造作に着る。襟幅が広いのが難点だが、要は身のこなし方や仕事ぶりで古いアイテムも光ってくる(と勝手に思っている)。

○食費はビール、お菓子、外食、飲み会も含めて月17,000円以内。毎夜パソコンでつけてる「家計簿マム」とにらめっこし、予算残高の折り合いがつくまで買い物はしない。

○食糧の賞味期限は気にしない。もともとがそういう性格。卵や牛乳など期限切れ1週間や10日などザラ。パスタなどの乾物類は期限切れ半年、一年なども問題なし。

○洗濯は「スピード洗い」にするが、この場合は「すすぎ」で風呂水が使用できないのが今の洗濯機の難点。一度止めて風呂水で「洗い」にしてから脱水する。風呂水ですすぐと衣類に雑菌が繁殖するとかいうが、洗剤メーカーの宣伝文句にまどわされない。

○今は昭和初期か、大正時代だと思えばなんでも許せる。

○自販機で飲み物を買ったら負けだと自覚する。何が何でも水筒持参。家で飲むウーロン茶など手作り(煮出すヤツだと400円くらいで一年分は作れる)。甘いものが苦手な上、仕事での消費カロリーも大きく、夕食後にウーロンを飲むためダイエットとは無縁。要するに衣服費などの節約。

○食糧、消耗品など底値以外では買わない。特売品は昼間で無くなるために仕事中に駆けつけるのは至難の業だが、一日の動線を考えてスケジュールを組む。

(2004/05/21)